自分の居場所を自分でつくる 対人コミュニケーションはつながりの基礎力。

※H24年12月に地域ひとネットに改名しました

動画で紹介 地域ひとネットの活動

地域ひとネットの活動の様子を一部ですが、
動画でご紹介しています。
※地域ひとネットはふれあい囲碁ネットワークの加盟団体です。

のYoutubeからご覧ください

事業内容

ふれあい囲碁®を活用した人づくり事業

ふれあい囲碁を活用した人づくり事業 「人と人 心と心をつなぐ」 みんなで参加できるコミュニケーション・ゲーム。
今、私たちの生きる社会は、豊かなモノに恵まれている反面、人と人との絆が失われ、多くの人々が 孤独と不安の中で日々の生活を続けています。

そのことが背景となり、さまざまな問題が発生しています。
【ふれあい囲碁】は、このような課題に対応するために生まれたコミュニケーション・プログラムです。

ふれあい囲碁の特徴は、5歳の子供も、認知症のお年寄りも、障碍を持った人も、外国人も誰で もその場で楽しむことができ、集まったすべての人たちが、同時に参加できるよう工夫されたプログラムです。
居心地の良い距離感を生み出し、人と人をつないでいく活動です。

ふれあい囲碁®とは?(外部サイト)
Service01
Service02

コミュセミ

人材育成に役立てる為に活用しませんか?
対人コミュニケーションの手法は、みな学んでいるはずです。でも実践できないのはなぜでしょう?
すぐに活かせるコミュニケーション・プログラムをご提供します!
こころの健康づくりをしながら、自己肯定感を育みましょう。

体験

●ふれあい囲碁体験
ルールは一つです。競技囲碁ではありませんので、5歳の幼児から高齢者の方まで誰でも同時に遊ぶことができます。
●チーム戦
●個人戦

学び

●リーダーの心構え
●対人コミュニケーションに必要なスキル
・相手の認め方
・会場の空間の作り方
・チームワークの持っていき方
・表情を読みとる観察力を磨く

実践

●幼稚園・学校
●福祉施設
●地域のイベントなど
インターの受け入れができます。一つの活動が1〜2時間です。週末や空いた時間に短い時間でお気軽に体験できます。

効 果

・職場で、お互いに打ち解けない、議論が進まない場合のアイスブレイク、チームビルディングに役立ちます。
・あらゆる年齢の方との交流により、マニュアルではないコミュニケーションが身に付き、自分に自信が持てる様になります。
・相手軸で考えられる様になり社員同士のコミュニケーションが良好になります。

企業様・行政様へメッセージ

・この活動をイベント、自治会、福祉施設、学校等で実践することにより企業の社会貢献につながります。
・NPOの専門ネットワークや情報を知ることが出来ます。
・NPOは地域と近い距離にいます。住民にとって身近な企業イメージとなります。
・セミナーの依頼も受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

Service03

中間支援事業

中間支援事業とは、市民と市民、市民と行政、企業などの違うセクターの間に立って、地域の課題解決に向けスムーズな活動を行うためのコーディネート役や、市民活動団体やボランティアの方々の運営、活動支援や情報収集、発信等の活動の支援を行います。

提供できるメニュー

事務局支援サービス(1000円/時間)
講座・研修会の企画・運営
講師の紹介、コーディネート
意見交換会の実施(学びの協働隊を実施)
市民活動団体の支援
協働のお手伝い

講座の内容

NPOって何?
ボランティア活動はじめの一歩
ボランティア活動継続のためのワークショップ等
NPOの団体設立や運営
NPO等の経営や手続き・事務等
情報開示/情報発信
協働に関する講座(市民/行政職員/企業)
CSR/社会貢献に関するもの など

講師実績

「協働」についてNPOボランティアに関する講座全般
・大分県、各市役所、町村役場
・公益財団法人大分県自治人材育成センター他
「NPOの基礎」について
・公益財団法人大分県老人クラブ連合会「シニアカレッジ」
・大分県社会福祉協議会
「コミュニケーション」について
・大分大学高等教育開発センター「温泉コンシェルジュ」
・別府大学/別府短期大学部
「 ふれあい囲碁認定講座」
・ふれあい囲碁ネットワーク(全国) 他

活動について

こんなに仲良くなれるんだぁ! 地域ひとネットブログ

地域ひとネットの活動の様子を
ブログで更新中!ぜひご覧ください

地域ひとネットブログを読む

組織について

事務局
〒870-0874 大分市にじが丘3-10-10
Email:info@chiiki-hito.net
TEL&FAX:097-547-2424
事務局携帯:090-8914-2278
当法人は、以下のメンバーによって運営しています。

谷川 真奈美(代表理事)
(ふれあい囲碁ネットワーク 世話人)
村上 久子 (副代表理事)
寺嶋 恵理 (理事/事務局長)
伊藤 稔  (監事)
地域ひとネット
これまでのあゆみ

ふれあい囲碁の前身である先駆的な活動が全国に広がる中、大分県内では、平成12年6月、「囲碁ふれあいネットワーク大分」として活動を開始しました。

当初、“囲碁遊び”を普及するボランティア活動として、老人デイケア、小学校育成会、身障者デイケア等で活動する中、「参加者が喜ぶのでまた来て欲しい。楽しい」という嬉しい感想をいくつもいただきました。反面、“遊び”を普及するための活動ではないのではないかと、実践者の中からいくつか疑問が出てきました。

そうしたなか、「囲碁の特性は、子どもの教育にとどまらず、社会全体の人間関係づくりに活かせるのではないか」と唱える実践者を中心に“囲碁遊び”の普及とは別に、コミュニケーションプログラムを開発し広く社会全体に役立てようという新しい流れが起きました。

この流れに呼応した全国各地の教育・福祉の関係者や市民ボランティアの有志によって、囲碁の石取りゲームを基にしたプログラムづくりの実践研究が始まり、平成14年、表現方法や間の取り方、進行方法など一連の形式が整いました。そして「ふれあい囲碁」と命名されました。

それに合わせ、大分県内の活動も「コミュニケーションプログラムを活用した人間関係づくり」という目標を明確に掲げ、各地の活動に先駆けて平成14年8月、NPO法人ふれあい囲碁ネットワーク大分を設立、赤ちゃんからお年寄り、障碍の有無や国籍の違いも超えた人間関係づくりを進め、すべての人が安心して生活できる社会づくりに向けて活動を展開してきました。さらに平成25年12月、団体名を「地域ひとネット」に改称しました。

活動メンバーは、老若男女、多彩な顔ぶれです。学生、会社員、行政職員、教員、施設職員や公的な地域ボランティアなど、年齢も職業も活動分野も多種多様。

人のつながりを大切に思い、「人と人、心と心をつなぐ」ことに喜びを感じる人たちが集まり、それぞれのペースで活動に参加しています。